2021年5月22日〜7月17日 全6回 New
恵林寺住職・古川周賢老大師の禅講座 参加
【自分らしく生きるには】
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行によって、先行きの見えない毎日の中で、
我々はあらためて、生命の儚さ、脆さを実感し、自分とはいったい何者なのか、
何のために生きているのか、どのような人生を送るべきなのか、自分の生き方を
深く掘り下げて考える時が来ている。
ものの考え方が根本から問い直される現代において、人生の意味をどこに見いた
し、自分らしく生きるにはどうすれば良いのか、仏教・禅の智慧を手掛かりにし
ながら、自分自身の問題として、ともに考えていく。
2020年5月30日〜8月8日 全6回
恵林寺住職・古川周賢老大師の禅講座 参加
禅はここで「自分自身であれ」と教える。世界がどのように変わろうとも、
大切なことは、そこに生きる私たち一人ひとりが自分の足下をしっかりと見つめ、
自分はいったい何者なのか、どのように生きていくべきなのかを揺らぎなくつかむ。
2020年4月14日〜(1回/月)
後藤新平勉強会 参加
今から125年前、日清戦争が終わり、コレラやチフスが荒れ狂う
中国大陸から帰還する兵士23万人余をわずか3カ月あまりで
壮大な大検疫を行った日本人がいる。
医師にして臨時陸軍検疫部事務官長・後藤新平(1857〜1929)
今般、知人である方の音頭で、後藤新平勉強会が発足された。
命題は「なぜ後藤新平がなしえて現代に生きる私たちができないのか」
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